EXHIBITION BOOTH DESIGN | SUPER PENGUIN INC.

当社は空間系デザイン会社です。
ただし、一味違います。

1.当社は空間系デザイン会社になります。
2.全てのデザインを代表竹村が考えます。
3.経営者目線でデザインを考えます。
4.デザインの検討を模型で行います。
5.出展の成果を出すことを第一に考えます。
6.ブースの性質上、獲得した名刺の数に含まれる見込み客の比率が違います。
7.他社に比べて集客の成果を1.5-2倍以上(名刺の数)まで上げている実績が多数あります。
8.ブースデザインだけでなく、会期中の立ち方や待ち方までアドバイスいたします。
9.一つの展示会につき、合計5社までの対応を基本とします。
10.会社を進化させるパートナーとして、常にブースを進化させていきます。

他社との違い 10項目

1.当社は空間系デザイン会社です

・当社は空間系デザイン事務所になります。設営(施工)を外注することで、ブース設営に関して客観的な品質チェックが可能です。
・上記Dのグラフィック系デザイン事務所と異なり、空間デザインを得意とし、自社でデザインと設計を行います。
・設営会社が窓口の場合、見積もりの内容や施工方法について、言われるまま聞くしかないという状況が起こりがちです。
・デザイン費と設営費を見積もり時に明確に分けることで、設営の「利益」にとらわれないブース品質の提供が可能です。

2.全てのデザインを代表竹村が考えます。


・大きな組織の場合、会社は大きくてもデザイン担当者は新入社員同等・素人レベルでした、ということも少なくありません。
・よいデザインを行うには、出展社が提示するご要望だけでなく、その会話の中から隠れた要望を見つけることが重要です。
・当社のデザインは基本的に代表の竹村がデザインを考え、ご提案します。
・日頃展示会ブースデザインを研究している竹村が直接お話を聞き、デザインをご提案いたします。

3.経営者目線でデザインを考えます。


・展示会出展の目的は出展によって新規顧客を獲得し、最終的に会社の売上を上げることになります。
・当社にてデザインを考える竹村も当社を代表する立場として常に自社の将来を考えています。
・以上より、お客様のブースであっても単にデザインだけでなく、常に経営者目線で「売上」を目標に据えたご提案をいたします。

4.デザインの検討を模型で行います。


・当社はブースのデザイン検討を行う際に模型を使用します。
・初回でご提案する案は1案のみです。ただし、これはディスカッションのためのたたき台としてお考えください。
・初回でご提案する案は、与えられた諸条件の中から、当社がその時点で「もっとも成果が出る」と考える案になります。
・初回の案から、出展社側の経験や想い、当社側の展示会のノウハウを話し合いながら、案を調整していきます。
・出展社側の知識と経験に当社側の展示会ノウハウがもっともよくコラボレートした時、最強のブースは生まれます。

4.出展の成果を出すことを第一に考えます。


・当社はブースデザインすることやブースを作り上げることが目的ではなく、出展が成功することが業務の目標です。
・デザインだけでなく、出展に成功するために展示品の並べ方、そして会期中の立ち方・待ち方までお話いたします。
・出展社の方のご意見・ご提案が、出展の成功に対して間違っていると思われる場合には遠慮なく反対意見と改善点を述べます。
・会期中にブースをお伺いした際には、スタッフの方の立ち方や待ち方、商品の陳列方法などに対してアドバイスをいたします。
・会期中に発生した改善点や工夫を行うべき点については、その次のブースで活かして進化するようにいたします。

6.ブースの性質上、獲得した名刺の数に含まれる見込み客の比率が違います。


・当社は集客を最大の目的としてデザインを行います。
・集客を計算してデザインしたブースには、「見込み客」を多く引き付ける効果があります。
・その意味で、例えば人海戦術などで集めた人数よりも、「計算したブース」で集まった人数の方が見込み客が多く含まれます。

7.他社に比べて集客の成果を1.5-2倍まで上げている実績が多数あります。


・当社には「これまでの装飾業者さんでは結果が出なくて」というお客様が多く来られます。
・当社は集客ができることを最大の目標にしてデザインを検討します。
・それらのお客様のほぼ全てにおいて、前年比1.5倍から2倍以上(名刺獲得枚数)の集客実績を実現しています。

8.ブースデザインだけでなく、会期中の立ち方や待ち方までアドバイスいたします。


・当社は展示会ブースを可能な限り集客が実現するようにデザインの検討を行います。
・しかし、どんなに計算したデザインを作っても、会期中のスタッフの方々の待ち方・立ち方がよくなければ集客は実現しません。
・当社は、デザインの検討段階からスタッフの方の立ち位置を決め、会期中のスタッフの方の立ち回りまでアドバイスいたします。

9.一つの展示会につき、合計5社までの対応を基本とします。


・成果を出すことを最優先するからこそ、一つの展示会では約5社様までの対応とさせていただいています。
・小間の規模によって3社様に抑えさせていただく場合もあります。
・出展社様のブースに「現場対応が誰もいない」とならないよう、設営側の担当者を必ず1名つけるようにしています。
・設営時には当社担当者がブースを巡回し、陳列方法などのアドバイスを行います。

10.会社を進化させるパートナーとして、常にブースを進化させていきます。


・当社は、良い意味で出展社の方の成功のためのパートナーでありたいと考えています。
・上記4のように、ブースのデザイン案は模型をベースに共に作り上げ、様々な角度から出展のフォローを行います。
・展示会終了後には、ブースの考察・反省を行い、次の出展へ活かします。
・出展の度に進化したブースとし、出展社の成功と進化をパートナーとして継続してサポートしていきます。

POINT| 設営(装飾)の依頼先をどうするか。

展示会でのブース設営をデザインをどこに頼むか。
そのことを考えた時に依頼できる先としては大きく下記の5タイプに分けることができます。
 

  1. 設営会社:設営(施工)作業を主に行う会社。ブースデザインの担当者は社内にいるか、外部のデザイナーであることも多い。
  2. 総合展示会会社:比較的大きな組織であり、内部で設営(施工)部門、デザイン部門があり組織力がある。
  3. コーディネート会社(広告代理店等):自身の会社でデザイナーや製作工場を持たず、出展の全体的なコーディネートを行う。
  4. デザイン会社(グラフィック系):グラフィックデザインの視点からブースを構成。詳細設計と設営は外注となる。
  5. デザイン会社(空間系):ブースのデザイン(設計)を行い、設営(施工)は外注を行う。

 
一般的に展示会主催者から事務局紹介として出展要項などに記載される場合は、Bの企業であることが多くなります。
上記5つの会社の中でどのタイプがベスト、ということは一概には言えません。出展社の社内の体制や担当の方の立場等諸条件によって選ぶべき会社の種別は異なってきます。簡単に説明すると、Aの設営会社は比較的小規模の場合が多く、自社で製作工場を持っていることが多くなります。自社で工場を所有している分、フットワークが軽く、コスト的にも安く提供できる場合もあります。Bの総合展示会会社は、比較的大きな会社が多く、設営を依頼する側としては、組織力に対する安心感や大きな企業としてのブランド感を感じることができます。ただし、基本的なお客様窓口は営業であることが多く、会社によっては営業が出展社に要望を聞き、それを社内のデザイナーに伝えるという伝聞形式となってしまいます。その場合、お客様の要望がダイレクトにデザインを考える側に伝わらないという状況が発生し、営業担当の手腕や知識にブースの出来栄えや出展効果が大きく左右されます。Cのコーディネート会社の場合、設営もデザイナーも外部になる関係上、「伝聞形式」デザインに陥りやすいという点ではBと同じですが、設営もデザインも外注である関係上客観的に出展社の側に立って出展のサポートができる、という点が特徴となります。また広告代理店の場合には、展示会出展に限らず他の販促方法とも連携して提案ができる、という点が特徴と言えるでしょう。DとEのデザイン会社の場合は、デザイン的な視点から全体をコントロールしてもらえるという点で「変なブースができない」という安心感があります。一方でデザイン費がどうしても多くかかってしまうこと、デザイン会社によっては「良いデザインをすること」が最優先事項になってしまい、「デザインはいいけど結果が・・」というような「きれいなだけ」デザインになってしまう可能性もあります。また、デザイン事務所は比較的少人数であることが多く、デザイナー本人が出展社の声を直接聞き、デザインを行うという利点はありますが、物件数を多く受けられない、というデメリットもあります。
 
上記5つのパターンの内、当社は5の空間系のデザイン事務所になります。そしてその上でさらに当社としての独自性を持った業務のご提供を行っています。当社の特徴について、下記7つのポイントを列挙いたしました。
 

他社との違い