EXHIBITION BOOTH DESIGN | 展示会ブースデザイン SUPER PENGUIN INC.

化粧品系

ビューティーワールド、DIET&BEAUTY、国際化粧品展など、化粧品に関係するブースの実績です。

化粧品系ブースのポイント

「清潔感」を感じさせ、商品の「品質の高さ」を見せる
 
化粧品という商品の特徴上、化粧品系のブースには「清潔感」が大切な要素となってきます。また、商品そのものをいかにきれいに、品よく設置するかも大事な要素となります。では、どのようにして清潔感を出すのか。そのためには、照明と壁面の余白、つまりはサイン関係のデザインがポイントになります。照明には白っぽいものと黄色っぽいものがあります(専門的には色温度の違いといいます)。清潔感を表現するためには、まず白い照明器具を用いること、そしてそれを適切な方向と角度でブース内を照らすことが重要。また商品をより綺麗に見せるためには、商品を並べる間隔や置く台の上の仕上げ、光の当て方などが大切な要素となってきます。展示台の高さも一般的な展示台より高めに設定して、来場者の目線に近いところで商品を見せると効果的です。


CASE-01

ビューティーワールド ブースデザイン
ビューティーワールド ブースデザイン

BEAUTY WORLD JAPAN | AXXZIA

清潔感と品の高さをブース全体で表現する
 
AXXZIAは目元を中心としたどちらかと言えば価格帯の高い商品を扱われています。透明で透き通るような商品が多く、商品から感じる品の高さは決して価格だけではない商品としてのレベルの高さを感じます。そのような化粧品を扱うブースとしてどのようにあるべきかを考えてAXXZIAのブースのデザインを行いました。化粧品のブースには清潔感がとても重要な要素となってきます。そこで、ブース全体の色を白ベースとし、アクセントからーとして青系の色を配色。その上で照明は当社で標準で採用しているLED投光器を使用。それを商品や壁面などポイントとなる箇所に適切に当てます。そして、商品がもっとも綺麗に見えるように、商品を乳白アクリルの上に置き、その下にも照明を仕込みます。壁面のグラフィックは最小限とし、細かな説明をブース内各所に表示するよりも、ブース全体で商品の持つブランドイメージを表現するようにしています。ブース全体で商品の持つ世界観を表現し、それを体感してもらうことでAXXZIAのファンを作ろうということを企図しているわけです。商品それぞれの説明は各スタッフが手持ちの資料などによって行うようにしています

ビューティーワールド ブースデザインビューティーワールド ブースデザイン
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CASE-02

ビューティーワールド ブースデザイン
ビューティーワールド ブースデザイン
ビューティーワールド ブースデザイン

BEAUTY WORLD JAPAN | POLICY

 ブランドイメージを訴求する体感型ブースへ
 
モノや商品が世の中にあふれている現在では、単にモノを作っただけでは売れにくくなっています。また、差別化のために特殊な機能や特徴を設けても、世の中には類似するものはやはりあふれていてそれらでは差別化すること、お客様に買っていただくことは困難な時代にきています。そんな中で今の世の中で商品が売れるようになるためには、しっかりとしたブランディングが必要になってきます。ブランディングとは「この商品を買いたい」と思わせる魅力を作ること。そう感じてもらうための「世界観をつくること」とも言えます。
ポリシー化粧品はビューティーワールドには昔から出展している老舗の化粧品メーカー。2016年は、これまでの商品イメージを変えようとボトルやパッケージなどの一新を行いました。その初披露目となるのが、2016年の東京・大阪の展示会。この双方のビューティーワールドでのPOLICY化粧品のブースでは、これまでの同社のイメージを変え、新たなブランドイメージとインパクトを社会に与えることを企図してブースのデザインを行いました。具体的にはブース全体のイメージを新しいパッケージのイメージと連携させ、各箇所のグラフィックや照明を適切に設置し、「ブランド体感型ブース」としています。同社のこれまでのブースはブースの「形」をまず作り、そこに説明用の資料や写真を貼り付けていくという手法をとった「説明型オブジェブース」ともいうべきものでした。この手法の場合、全体のイメージを常に描きながらかなり意識してブースを作りこんでいかなければ何を言いたいのか分からない自己満足的で散漫なブースに陥ってしまう可能性があります。ブランディングが重要となってくる現代においては、今回のPOLICY化粧品のようなブランドイメージ訴求型ブースが今後ますます増えていくべきと予測されます。来場者、ひいては消費者は商品を見に来るだけでなく、そのブランドの世界観を体験し、そのブランドのファンになりに来る、そのように考えてブースは作るべき、と当社は考えます。

ビューティーワールド ブースデザインビューティーワールド ブースデザイン
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CASE-03

ビューティーワールド ブースデザイン
ビューティーワールド ブースデザイン

BEAUTY WORLD JAPAN | IMMUDYNE

サプリメントの大量陳列手法と信頼感の訴求
 
イムダイン様は著名は美容家が創業したサプリメントを扱う会社様。化粧品というより健康を扱う企業のブースにおいても「清潔感」を大切にする、という趣旨は変わりません。加えてサプリメントを扱う企業様の場合、そのサプリメントに対する「信頼感」を来場者に与えなければなりません。そのための陳列手法の一つとして有効なのが「大量陳列」の手法。壁面に多くのサプリメントを大量に並べることで「信頼感イメージ」の訴求を狙います。今回は会社のイメージ色のことも考慮し、壁面に並べる容器の種類や本数をコントロールしています。

ビューティーワールド ブースデザインビューティーワールド ブースデザイン
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