EXHIBITION BOOTH DESIGN | SUPER PENGUIN INC.

文具・雑貨系

ギフトショー、ISOT国際文具紙製品展、雑貨EXPO、DESIGN TOKYO、インテリアライフスタイル展など、出展する商品が一般消費者向けの「販売商品」である場合の展示ブースの実績をまとめています。

文具・雑貨系ブースのポイント

ブースイメージを整え、商品をきっちりと見せること。
 
文具・雑貨系のブースを作る際のポイントは、ブース全体の見映え、つまり商品と企業の持つ「ブランド力をしっかりと伝える」ことと、商品の「価値を高める陳列」を行うこと、と言えます。このように書くと漠然としているのですが、まずは商品が価値のあるものとして「しっかりと見せる」ことが大切。例えば、商品同士の間隔や展示台の高さの設定、また、その商品への照明の当て方など。バイヤーの方が「寄ってみたくなる」ような設え方にすることが必要です。今の世の中では、商品をただ作っただけでは決して売れません。また機能的で良い商品を作っただけでも売れるとは限りません。今の社会において売れるようにするためには商品力と同時に「商品と出展社自身から感じるブランド力」が重要な要素となってきます。そのためにも、ブース全体から感じる「デザイン性」や「品格」が大切となる、と当社は考えます。


CASE-03

ブランドイメージをしっかりと作る

DESIGNTOKYOは高品質な商品を扱う企業が出展するデザイン特化型の展示会。会場の照明を低く設定し、デザイン性の高い商品をしっかりと落ち着いた雰囲気の中で見せるようにしています。続き>

CASE-02

ターゲットに合わせたブースイメージにする

インテリアライフスタイル展は、ギフトショー、ISOTに比べて来場者数が少ない展示会です。しかし、一方で会場内の雰囲気はデザイン性の高い高品質なイメージになっており、来場者はブース1件1件を他の展示会に比べてしっかりと見て回ることができます。続き>

CASE-01

集客を考えたブースの基本形

「ココフセン」。文具売り場でフセンのコーナーに行けば、必ず並んでいるフセンです。そのココフセンを取り使うカンミ堂さんは当社としては2011年以降ずっとこのISOT国際文具紙製品展にてブースを担当させていただいています。続き>

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