竹村尚久について| 展示会ブースデザイン・装飾 SUPER PENGUIN INC.

NAOHISA TAKEMURA
 
竹村尚久
SUPER PENGUIN INC. 代表 
EXHIBITION DESIGNER
展示会デザイナー

 

竹村尚久

お客様によく「どうしてスーパーペンギンという名前なんですか?」と聞かれます。
ペンギンが好きだからです、とお答えもするのですが、実は一番の理由は私が大事にしてきた言葉から来ています。それは「ファーストペンギン」という言葉。ご存知ですか?
ペンギンの群れがいて、そのペンギン達は餌を取るために危険がいっぱいの海に飛び込まなければいけません。 
そんな危険な海に誰が一番最初に飛び込むのでしょう?
その「一番最初に飛び込むペンギン」それを「ファーストペンギン」と言うそうです。
私は以前からこの言葉を大切にしてきました。
「誰かがやらないかな」ではなく「他の誰もがやらないなら自分がやってやろう」という気持ち。
 
そしてスーパーペンギンはその「ファーストペンギン」を超えるペンギンとして位置付けています。ファーストペンギンだったペンギンが、さらに進化してその社会そのものを引っ張っていくリーダーとしての存在。それがスーパーペンギンなのです。
こうした意味の当社の名前なのですが、お客様には覚えていただきやすいらしく、よくお客様からは「ペンギンさん」という愛称で呼ばれています。
 
当社のブースイメージがシャープなものが多いからなのか、スタイリッシュなイメージからなのか、ちょっと尖ったイメージを持たれやすいのですが、実際には当社の雰囲気はもっと柔らかくペンギンに似ているのかもしれません。
 
そんなペンギンイメージな当社ですが、お客様の出展を成功させよう、という思いはおそらく業界トップクラスだと自負しています。それは、デザインすることよりも、ブースを設営することよりも、お客様の出展が成功して喜ばれている姿、会社が成長していっている姿を見ることが何よりも好きだからなのだと思います。
 
私の友人に以前言われたことがあります。「竹村さんって表向き落ち着いてるけど、実際には熱い人だから、なんだか青い炎って感じだよね」と。なるほど、そんな言い方もあるかな、と妙に納得していました。私自身、向上心がとても強い人間ですので、出展者の方が出展に成功して企業として成長していっていただくことを自分自身のように楽しく生きがいを持って向かい合っています。
 
展示会出展は短い期間で多額の出費が必要になります。だからこそ、その出費に見合った結果を必ず出さなければいけません。ただ出展した、というだけでなく、この場でしっかりと見込み客と繋がり後日の売り上げにつなげること。短い期間の一瞬のブースだからこそ、その費用対効果に見合ったブースであることが大切です。
 
当社のブースの提案は全て私の方で考え、お伝えしています。そして、お客様のご要望がもし間違っていると感じたら、ちゃんとこちらの考えをお伝えさせていただきます。「そのためなら、こちらの方がいいかもしれませんね」という感じで。
 
この展示会は外せない。自社の商品を必ず世の中に出したい。
そんなお客様、是非一度お話ししましょう。
当社も可能な限りお手伝いさせていただきます。
 
SUPER PENGUIN株式会社
代表取締役 竹村尚久

経歴

1970

兵庫県姫路市生まれ

1994

法政大学工学部建築学科 卒業

1996

法政大学大学院工学研究科建設工学 修了

1996

五洋建設株式会社 入社:建築設計部

2005

インテリアデザイン事務所 有限会社ディーコンセプトデザインオフィス 設立

2006

東京インテリアプランナー協会 理事 就任

インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX 実行委員会

2007

ミラノサローネサテライト 出展

東京インテリアプランナー協会 理事

インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX 実行委員会

2008

東京インテリアプランナー協会 副会長 就任

インテリア系展示会IPEC/JAPANTEX 実行委員会

2010

業務を展示会ブースデザインに特化

2012

東京造形大学 非常勤講師(~2018)

2014

展示会ブースデザインセミナー開始(自社開催)

2018

インテリア系展示会「IDM TOKYO2018」イベントディレクター