EXHIBITION BOOTH DESIGN | 展示会ブースデザイン SUPER PENGUIN INC.

1件1件に集客を実現するための考え方があります。

ブースデザインを考える時、その前提とするべき事項があります。それは、「来場者の気持ち」。
下記それぞれの写真には、集客を成功させるための考え方が細かく反映されています。お分かりになるでしょうか。例えば通路際の展示台。基本的にどのブースにもまず通路から手を伸ばせる範囲に商品を置いています。この位置はとても重要です。通路と展示台の距離は、通路から10㎝以内が理想。20cmも離すと効果は下がってしまいます。そして、その通路際の展示台を照らすように設けた上部の梁と照明。お客様が見る方向と同じ方向から光を当てるようにしていることがポイントです。また、4小間から6小間、それ以上のブース規模では、来場者が「集まるポイント」を作って、「少人数でも来場者が多く集まっているように見える」工夫を施しています。小さな小間では一般的に通路際に展示台を置きますが、4小間以上のブースでは「通路から垂直」に伸びる展示台にしています。これによって、まず通路際の商品に手を取っていただき、そのままブース内へと引き込んでいくようにしています。次に照明。明るく感じるブースは、使っている照明が「LED投光器」という白く強い光の照明器具を使っているからなのですが、更に照明を床に向けずに「壁を照らす」ことでブースを明るく感じるようにしています。よく壁面の上部に照明を取りつけ真下を照らすブースを会場では見かけますが、その方法は基本的にはNG、と当社は考えています。理想的には、壁から離れた位置から壁面を照らすことが大切です。次に文字関係。壁面に掲げている文字(サイン)も、計算して選んで配置しています。基本的には1-2秒で「認識できる」ように。文字を置く位置・高さ、文字と文字の間隔の絶妙な調整、白黒を反転したり。読みやすくする工夫をそれぞれに施しています。そうすることで格段に読みやすくなるのです。以上に書いた諸々の事項は、詳細は当ホームページの「集客のデザイン手法」に記載しています。(当社主催のブースデザインセミナーで詳しく説明)。確実に集客を実現させる背景にはこのように、単なる綺麗なデザインではない、計算づくの考えが背景にあります。闇雲に意味のない形状、デザインなのではなく、計算づくだからこそ、シンプルに分かりやすいブースになっているのが当社のブースです。下記の写真の1件1件。それぞれの形状・展示方法の意味はなんでしょう?お時間あれば考えてみてくださいね。

LIFE×DESIGN /GIFTSHOW|BOWING

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三次元表面加飾技術展|NISSHA

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文具・雑貨系

建築・インテリア系

化粧品系

産業系

展示会ブースでは、業界を問わず集客を実現するための基本的なブースづくりの考え方があります。それは、通路際の活用であったり、照明の当て方であったり。しかし、それと同時に展示会毎にも若干の特徴があります。例えば食品系の場合は、賑わいを出すこと。化粧品系の場合には展示台を多少高くして目線に近づけるなど。下記に大きな括りではありますが、業種別に事例と共に考え方をまとめてみました。

業種別特徴解説

WORKS