SUPER PENGUIN
EXHIBITION BOOTH DESIGN

展示会ブースデザイン・装飾

0039_94a6948.jpg 国際化粧品展 ブースデザイン 0027_94a6933.jpg 国際化粧品展 ブースデザイン 0026_94a6931.jpg 0017_94a6794.jpg 0003_94a6766.jpg 0079_94a6981.jpg 0085_94a6990.jpg 0025_94a6930.jpg 0088_94a6994.jpg 0089_94a6995.jpg

WITH COVID-19

WITHコロナ時代のブースデザインのあり方

コロナ対策だけでなく、「成果を出す」工夫を施すことが重要

7月末より大阪で展示会が再開され、東京でも9月から徐々に再開されています。
展示会への出展をお考えの方は、今後ブースをどのように考えればいいのか、本当に出展してもいいのか、悩まれている方も多いのではと思います。当社では、コロナ状況下でどのようにブースを考えるべきか、デザインするべきかについて、検討と検証を行っています。
7月末以降、既に東京・大阪において何件ものブースを設営し、会期中の様子を注視してきて、色々と気が付いたことがあります。まず、現状での展示会はこれまでと比べて間違いなく来場者は減っています。傾向としては、初日・2日目が多く、最終日に近づくにしたがって少なくなってくる、という印象を受けます。これにはおそらく「ただ会場に行ってみよう」と思うだけの人が少なくなっている、と見ることができるでしょう。それらを考えた時、来場者が少なくなっている、ということ自体は実際には必ずしも深刻には考えなくてもよいように感じます。しかし、一方で注意しなければいけないことは、「来場者が少なくなる」ことで、「来場者が自社ブースに近づきにくくなる」という現象で、現実的にはこちらの方が深刻に考えるべき事態なのだと感じています。
ブースにどのようなコロナ対策を施すべきか、という点については、当社としては一定の方向性が見えてきたと感じています。このことは、私が日頃記載している「note」(下記)に掲載していますので、是非ご覧ください。
現状、当社として検討していることをこの場で全てを記載するにはページが限られていますので記載しませんが、展示会全体として感じることは、「来場者対象」が、その来場者にとって、例えば仕入れが必要なバイヤーのような「行かなければいけない」属性の展示会と、必ずしも「展示会に行かなくてもいい」企業の方々が来場者対象になっている展示会とでは、「来場者数」に差が出る、という状況になっている、と感じています。
今後、出展をするかどうか、どのようなレベルでブースを作るか、悩まれている方にとって、このことは一つの指標になりそうです。
 
当社はブースをデザインする会社ですが、出展者の方の成功を一番に考えて動きます。今、ブースをどのようにするべきか、悩まれている方は是非お問合せください。
 
 
/SUPER PENGUIN 代表取締役 竹村尚久

  

ARCHIEVEMENT

集客の結果


ダイジェスト動画|撮影・制作:ストーリテリング

[PHASE] in SMALL WORLDS TOKYO

 オンラインとリアルの間・展示会の新形式
 
2020年6月1日~5日までコロナによる緊急事態宣言解除直後に行われた新形式展示会の試験開催。当社は主催者として本プロジェクトを企画。そして当社代表の竹村がプロデューサーを務めています。本展示会は、コロナ状況下で展示会が開催されない中で、なんとか開催する方法はないかを模索し試験的に開催。出展者は不在、来場者のみの展示会形式とし、出展者は各自の会社内から遠隔参加を行っています。出展した企業は文具・雑貨系のメーカー様等12社。東京だけでなく、石川県、香川県、高知県、佐賀県など日本全国から参加しています。来場者は5日間で合計444名。バイヤー様や問屋様だけでなく、展示会関係の方も多く、会場では今後の展示会に関して様々に会話され、今後の展示会を考えるきっかけの場となりました。

  

ARCHIEVEMENT

集客の結果


当社がブースデザインを担当した物件の成果を記載しています。展示会終了後に出展者様にも感想をいただき、その感想も記載。当社がブースをデザインする目標は「出展者の方が展示会出展に成功すること」。そのために、単にデザインだけでなく、出展者の方の立ち位置やキャッチコピーの考え方など、当社でできるアドバイスは可能な限り行うようにしています。展示会最終日に出展者の方からの言葉。これが当社のブースデザインの目標です。

0288_294a5159.jpg 商談件数2.1倍。満足率100%NIPPON QUALITY in GIFTSHOW | ギフトショー秋2018__独立行政法人中小企業基盤整備機構による海外販路開拓ブース。W6m×D32社というブースサイズに32社の企業が参加しています。ブース形状を内向きにし、出展者の待機方法をコントロールすることで、ブースへの来場者誘致に成功。会場内でトップクラスの集客を実現しています。 0010_94a5156.jpg 名刺獲得枚数1025枚。3年間で243%増IT WEEK 2017__毎年5月に行われているIT WEEKでのブース。株式会社電産様は2015年より当社に依頼していただいています。初回は目標値を前年比1.2倍に設定したところ、約1.8倍を達成。その後ブースの試行錯誤を行い、3年後には約2.5倍(正確には243%)を達成しました。 0044_294a7811.jpg 名刺獲得数1100枚。有効数430枚。ファインテックジャパン 2017 / FINETECH JAPAN 2017__4小間(リードエグジビションさんのブースサイズで2小間)サイズのブース例。中央通路際に「滞留時間」が延びるものを設置することで、ブース内が常に賑わっている感を出すようにしています。通路際に「滞留時間」が延びるものを置くことは集客上大きな効果があります。

  

LOGICAL DESIGN

集客の考え方


当社の集客の考え方について記載しています。これらは実際に当社で試して効果のあったこと、結果として正しいと感じたことを書き込んでいます。現在のコロナ状況下でもこれらの内容は基本的に変わりはない、とお考え下さい。むしろ、来場者がコロナ前よりも少なくなっている状況ではこれらの内容を踏まえてブースの構築を行わないと集客は難しくなってくる、と感じています。来場者の絶対数が少なくなり、通路幅が広くなる、という展示会場内で如何に自社ブースに来場者を引き付けるか。そのためにはブースに「何を扱っているか」を分かりやすく掲示することやスタッフの方の立ち方・待ち方が大きな影響を与えます。

展示会ブース来場者が集まらない5つの理由 来場者が集まらない「5つの理由」自社ブースに来場者が来ない理由。当社では経験上、大きな理由として下記の5つを想定しています。

理由1 何を扱っているか分からない。
理由2 ブースに立ち寄りにくい雰囲気になっている
理由3 特徴がない
理由4 全体的な印象が良くない
理由5 そもそも気づかれない
img20200427181834047178.png 自社ブースへ集客する「基本3原則」どんなにブースを綺麗に作っても来場者が集まってこない場合があります。逆に、例え出展者の方が自作でブースを作ったとしても、来場者を集めるための最低限のポイントがあります。当社はその「最低限のポイント」として以下の3つを掲げています。

1.会社名よりも「何を扱っているか」をまず表示すること。
2.通路際に展示台を置くこと。
3.待ち方・立ち方を工夫すること。
img20200415191547736410.jpg ブースデザインの「前提条件」ブースをどのようにつくるか。その際に頭に置いておかなければいけないことは「徹底的な来場者目線」。当社ではブースを考える際に以下の3点を「前提条件」としてブースを考えています。

1.来場者は「つかまりたくない」と思っている
2.来場者がブースの前を通り過ぎるのは「数秒」
3.来場者が自社ブースを見るのは「一瞬」

  

SERVICES

業務内容


当社の主な業務内容です。当社がブースデザイン・設営を行う標準業務の他、設営会社・広告代理店とタイアップして行う場合もあります。当社の目標は「出展者の方が出展成功すること」。そのために単にデザインだけでなく立ち位置等のアドバイスを行うことですが、その目標のために「当社は監修だけで設営会社がブースデザイン・設営を行う」と言った部分的な参加にも対応しています。また、当社が主催した[PHASE]のように貸会議室や商業施設でのイベントデザインにも対応していますので、お気軽にお問合せください。

 

1.ブースデザインを行う

当社の標準業務、ブースのデザイン業務です。コロナ状況下の展示会でもしっかりと出展結果を出すために最適なブースをご提案・アドバイスをさせていただきます。コロナ状況下での展示会はコロナ対策だけでなく、滞留時間を延ばす、などの対策が必要です。


 

2.イベントブースのデザインを行う

展示会場以外でも商業施設等様々な場所で開催される展示会に対応しています。半リアル・半オンラインの展示会など、コロナ状況下だからこそできるリアル展示会のあり方、その開催方法について、当社の得た経験値を基にアドバイス、実施をさせていただきます。


 

3.ブースのディレクションのみを行う

ブースのデザインや設営は既に付き合いのある会社に依頼している、という場合、当社の方でブースデザインの方針やディスプレイの指導、会期中のアドバイスなど、「結果を出すためのフォロー」を行うことが可能です。出展者様だけでなく、設営会社・広告代理店様等にも対応可能です。


 

4.ブースセミナーを行う

地方自治体、中小企業支援団体、各種協会様等へのブースセミナーの依頼にも対応しています。所属される各企業の方々全体のスキルアップを図りたい、これまで以上の結果を上げたい、そんな場合に結果の出るブースのつくり方に関するセミナーを行います。 

  

NEWS

お知らせ

201003

「商店建築」10月号に[PHASE]の取組が取り上げられました。

200926

9月28日・29日、AP品川にて[PHASE]を開催いたします。

200725

7月29日からインテックス大阪で開催された「関西ホテレス」にて「尾崎陶器」様のブースをデザインしました。

200722

日経クロストレンドにて[PHASE]の取組が取り上げられました。

200710

月刊「イベントマーケティング」60号にて当社の[PHASE]の取り組みが紹介されました。

200703

「陶業時報」(7月1日号)にて当社の[PHASE]の取り組みが紹介されました。

200630

文具・雑貨の業界紙「ザ・トピックス」(6月30日)に当社の[PHASE]の取り組みが紹介されました。

200619

期間限定で「展示会ブースセミナー特別編」を無料公開をいたします。>

200618

[PHASE]の公式報告会を東京ビッグサイトにて行います。詳細はこちら>

200604

日本テレビ「newszero」様にて[PHASE]の取り組みを取り上げていただきました。

200603

展示会とMICE様に[PHASE]の取り組みを紹介していただきました。

200603

TOKYO HEAD LINE様に[PHASE]の取り組みを紹介していただきました。

200602

6月1日のテレビ東京のワールドビジネスサテライトにて[ PHASE]の取り組みが紹介されました。

200601

今週1日から5日まで、当社が主催する[PHASE]を試験開催しています。

200522

当社主催により試験的な展示会[PHASE] in SMALL WORLDS TOKYOを開催します。

200426

JAPANTEXの出展案内オンラインセミナーにてセミナーを行いました。

200420

7月以降のブースデザイン業務、受付しています。

200420

アルバイト・インターン随時募集しています。

200420

当社とご協力していただける設営会社様・広告代理店様、募集しています。